投稿日:2016年09月02日 BLOG
こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
残暑厳しい日が続いていますが、それでも9月になると、朝夕に何となく秋の気配を感じさせますね。
これから秋にかけては、「仕事」や「遊び」や「学び」に、心身共に動きやすくなる季節でもあります。
あなたはどんな計画を立てていますか?
私が運営する銀座コーチングスクール(GCS)三河校・浜松校も、この秋9月・10月にスタートする予定です。
上述したように、秋は「学びの季節」と捉える人が多いのか、7・8月に低迷したレギュラークラスの集客状況も、打って変わって好調です。
さて、この銀座コーチングスクール(GCS)ですが、受講される方の目的は実にさまざまです。
たとえば・・・
・リーダーとして必要なスキルを身につけたい
・営業力を高めたい
・子育て・教育に生かしたい
・コミュニケーション力を高めたい
・周囲との人間関係を改善したい
などなど。
コーチングはコミュニケーションのスキルなので、基本的には、「コミュニケーション力に自信がない」とか「さらに強化したい」という人が講座の受講を考えます。
ここで後者の場合は、その前提として「コミュニケーション力にはそこそこ自信があるが・・・」という思いがあるわけですよね。
私の持論としては、このような思いがある人にこそ、コーチングをぜひ学んでいただきたいと思っています。
理由は明快で、「スキルを体系的に学んでおけば、コミュニケーション力の"打率"が上がるから」です。
つまり、コミュニケーション力にそこそこ自信のある人は、通常は、感覚や経験値によって相手と接します。
結果、相手との関係性がうまくいく時もあれば、いかない時もあります。
ですが、同じ人物が、もしスキルを体系的に学んだとしたらどうでしょうか。
きっと、理解してスキルを使える分、相手との関係性がうまくいく確率は格段にアップするということになりますよね。
あなたは、この秋、何を学びますか?
▼銀座コーチングスクール三河校の詳細はこちら
http://www.ginza-coach.com/school/mikawa.html
▼銀座コーチングスクール浜松校の詳細はこちら
http://www.ginza-coach.com/school/hamamatsu.html
答えを急ぐ現代のビジネスパーソンに、戦略的に思考の「余白」をつくり出す。これこそが対話によるコーチングの醍醐味と言えるでしょう。
情報の波を留め、マインドフルに自分の内面に向き合う時間は、クライアントに表面的な答えを超えた納得感をもたらしてくれます。
人間だからこそ、プロコーチだからこそできる「本物の対話」が、クライアントの孤独を和らげ、次なる変容へと導いてくれるのです。
コーチングオフィス エン代表 大石 典史