ABOUT US

代表メッセージ

ご挨拶

AI(Artificial Intelligence:人工知能)時代の到来により、コーチングさえもテクノロジーが担う時代となりました。しかし、歴史が証明しているとおり、新しい技術は必ずしも古い価値を淘汰しません。テレビが誕生しても映画は芸術として独自の地位を築き、テレワークが普及しても対面で集まる価値はあらためて支持されています。

同様に、AIによるコーチングが台頭する今、私たちプロコーチには「人間にしか成し得ない価値」が問われています。それは、単なる情報の整理には留まらない、クライアントの言葉の裏にある精緻な感情に寄り添いながら、魂を揺さぶるような深い共鳴を起こすことです。

私が国際コーチング連盟(ICF)マスターコーチの道を目指すのも、その存在価値を極限まで追究したいという情熱からに他なりません。AIには代替できない、人間だからこそ響き合える「本物の対話」を通じて、クライアントの人生に劇的な変容をもたらす。その揺るぎない信念とともに、コーチングオフィス エンはクライアントの最良のパートナーであり続けます。

コーチングオフィス エンのミッション

  1. コーチングオフィス エンは、ICFマスターコーチ資格を取得し、プロコーチとして起業する人たちのロールモデルとなることで、プロコーチとして起業することが当たり前の社会をつくる一翼を担います。
  2. コーチングオフィス エンは、ビジネスリーダーが組織の人材育成やエンゲージメント向上に役立てられるスキルを提供することを通じて、すべての企業(組織)にコーチングの文化を根付かせる一翼を担います。

コーチングオフィス エンが選ばれる理由

  1. プロコーチとして豊富な知識・経験を有している
    コーチングの世界では最も権威のある資格と認識されている国際コーチング連盟(ICF)認定のプロフェッショナル・サーティファイド・コーチ(PCC)資格を有し(2026年4月現在)、メンターコーチングや継続コーチ専門教育(CCE)プログラム等を通じて、プロコーチとして活躍したいと願う人々に最適なサービスを提供しています。
  2. ビジネスパーソンとして豊富な経験を有している
    30年近いビジネス経験の中で、特に法人営業やキャリアコンサルタントの経験を通じて、経営者や管理職、エンジニアやセールスといった多岐にわたる人材の思考・行動特性を理解していること、また彼らとの関わりを通じて、論理的思考力や落ち着いた雰囲気を身につけていることが、クライアントの安心感・信頼感につながっています。

代表プロフィール

経歴

1967年、愛知県生まれ。高校までを愛知県で、学生時代を東京で過ごす。

大学卒業とともに地元へUターン、以降、大手メーカー・教育業界・人材サービス業界等で、法人営業・人事総務・人材コンサルタント等を幅広く経験する。

コーチングとの出会いは2010年。当時の職場環境の悪化により悶々とした日々を過ごす中で、ふとしたきっかけから、関心のあったコーチングが地元名古屋で学べることを知り、銀座コーチングスクール(GCS)名古屋校の門を叩く。
コーチングを学ぶプロセスで、コミュニケーションスキルの向上を実感、さらには、自らが「現状を肯定する力」や「未来を信じる力」を養ったことで、次第にプロコーチとして生きていきたいと思うようになる。

GCS認定コーチ資格取得後、2011年より週末起業コーチとして活動開始。 主に、ビジネスパーソンやプロコーチ予備軍を対象としたパーソナルコーチングで実績を積む。その後、GCSのレギュラークラス講師を務める機会に恵まれ、名古屋校講師の他、浜松校・静岡校の代表・講師にも従事する。

週末起業コーチとして4年半を過ごしたのち、2015年4月にプロコーチとして起業。

現在は、GCS丸の内校および名古屋代表としてスクール運営に従事する他、GCS本部主催の「エグゼクティブ・コーチング」「リーダーシップ・コーチング」の2分野のプログラムを開発し、その講師を務めている。

その他の活動として、エグゼクティブやビジネスリーダーを対象としたパーソナルコーチングや、大手研修会社の研修プログラムを開発し、その講師を務めている。

趣味は、ドライブ、サイクリング、ガーデニング、読書、神社巡りなど。仕事では人と接することが中心の毎日だが、プライベートでは比較的「ひとり時間」を好み、マインドフルな時間を過ごすことを大切にしている。

資格等

  • 2010年 GCS認定コーチ
  • 2012年 GCS認定プロフェッショナルコーチ
  • 2013年 GCS認定講師
  • 2019年 ICF認定アソシエイト・サーティファイド・コーチ
  • 2021年 ICF認定プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ

実績

パーソナルコーチング

  • セッション時間数(ICF申請基準):2,475時間(2026年4月末現在)
  • 属性:エグゼクティブ、ビジネスリーダー、アスリート、プロコーチ、など

研修/ワークショップ等

  • 運営時間数:8,105時間(2026年4月末現在)
  • 内容:GCS標準クラス(レギュラークラス/国際資格取得コース)、GCSアドバンスクラス(エグゼクティブ・コーチング/リーダーシップ・コーチング)、1on1ミーティング実践研修、リレーションシップ強化研修、メンバーシップ強化研修、マインドフル・コミュニケーション研修、ネガティブ・ケイパビリティ研修、など

対話によるコーチングの価値とは?

答えを急ぐ現代のビジネスパーソンに、戦略的に思考の「余白」をつくり出す。これこそが対話によるコーチングの醍醐味と言えるでしょう。

情報の波を留め、マインドフルに自分の内面に向き合う時間は、クライアントに表面的な答えを超えた納得感をもたらしてくれます。

人間だからこそ、プロコーチだからこそできる「本物の対話」が、クライアントの孤独を和らげ、次なる変容へと導いてくれるのです。

コーチングオフィス エン代表 大石 典史

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