投稿日:2015年12月20日 BLOG
こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
今年も残すところ10日あまりとなりましたね。
皆さんは、やり残していることはありませんか?
「やり残していることはない!」と断言できる人は素晴らしい!
そんな人は、来年1月以降の具体的行動を描いてみるのも良いかもしれません。
「天才は1%のひらめきと99%の努力」
皆さんも一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?
そう、偉大な発明王トーマス・エジソンの名言です。
私がこの名言を聞いたのは、たしか小学生か中学生の頃だったと記憶しています。
「天才になるためには努力は欠かせない、天才は才能ではない」というような意味として教わり、この歳になるまで疑いなくそのように捉えていました。
ところが、最近、ふと目にしたビジネス雑誌に、エジソン関連の面白い記事が掲載されていました。
その内容は、「エジソンの言葉の真意は『1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる』ということである」というものでした。
つまり、エジソンに言わせれば、「努力することは当然のことで、成功するためにはわずかでもひらめきがなければいけない」ということになります。
皆さん、ご存知でした?(^_^;)
この名言には諸説あるようですが、現在は後者の意味が有力である、とのことでした。
この記事に関連して、私の感じたことです。
それは、(物事の追求に)努力をし続ければ、自ずとひらめきは生まれるのではないかということです。
だから、ひらめく・ひらめかないを気にする前に、まずは目の前の事柄に一生懸命取り組むことが重要ではないかということです。
「ひらめきは、99%の努力のあとにやってくる」(大石)笑
答えを急ぐ現代のビジネスパーソンに、戦略的に思考の「余白」をつくり出す。これこそが対話によるコーチングの醍醐味と言えるでしょう。
情報の波を留め、マインドフルに自分の内面に向き合う時間は、クライアントに表面的な答えを超えた納得感をもたらしてくれます。
人間だからこそ、プロコーチだからこそできる「本物の対話」が、クライアントの孤独を和らげ、次なる変容へと導いてくれるのです。
コーチングオフィス エン代表 大石 典史