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Good&New リリース

ニュース:2015/10/15

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コーチングオフィス エンのパンフレットが完成しました。
詳しくは、CONTACTよりお問い合わせください。

コーチングは"結果を出す"コミュニケーションスキル

コラム:2015/10/13

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

「コーチングって何?」

ビジネスパーソンにせよ、教育者にせよ、また、コーチにせよ、コーチングに携わったことのある人達であれば、一度は疑問、あるいは尋ねられたことのある言葉ではないでしょうか?

私は現在、ビジネス交流会組織に参加しているのですが、このような場面でもやはり尋ねられます。

冒頭に彼らはこのような発言をしています。

「コーチングは、聞いたことがあるし、何となく知っているつもりだけど、人に説明するとなるとうまく言い表せない。つまり、わかっていないということだよね。」

私なりの持論ですが、彼らがこのような発言をするのは、コーチングが性質的に、

  • 目に見えないもの
  • 効果がすぐに表れないもの

であることに起因していると思います。

それでも、私の場合、立場的にうまく伝えないといけません(^_^;)。
それも相手に一発でわかるように。

ちなみに、自身のホームページに掲げているのは、

  • 相手の行動変容を促し、自己の成長を手に入れてもらうコミュニケーション
  • 「自立型人材」を育成するコミュニケーションスキル

などですが、最近、時事ネタ(ラグビー日本代表チームのエディー・ジョーンズHCのこと)や、師の言葉に合わせて使わせてもらっているのが、

  • "結果を出す"コミュニケーションスキル

というシンプルなものです。

いかがでしょう?
結構、伝わりやすいと思いませんか?自画自賛ですが(笑)。

とはいえ、コーチングを受けたクライアントが、最終的に自ら掲げた結果を「出せない」ことがあるかもしれません。

ですが、そのような場合でも、「自己の成長」は必ず図れているはずで、その結果に満足しているクライアントが多いこともまた事実なのです。

エディー・ジョーンズ氏にみるコーチングの効果

コラム:2015/10/06

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

ラグビーW杯イングランド大会で強豪南アフリカ相手に歴史的な1勝をあげた日本が、第3戦でこれまた格上のサモア相手に2勝目をあげました。それも今度は僅差ではなく大差で。

この結果に呼応して、日本代表チームのヘッドコーチであるエディー・ジョーンズ氏の存在がここにきてクローズアップされています。
彼は、これまでのW杯でわずか1勝しかできなかった日本代表チームを、一体どのような手法で世界の強豪と戦えるチームへと押し上げたのでしょうか。

その背景には、"コーチング"があったことが指摘されています。
そのことは、すでにマスコミ等で取り上げられている彼の発言や記事から知ることができます。

例えば...

「それまでのコーチたちと、エディー氏の違いは何だったのか?第一に、ジャパンは世界でベスト8に入れると、本気で信じたことだ」(ガジェット通信)

「コーチングでいちばん重要なのは、選手に自信を持たせることだ」(エディー・ジョーンズ/Sports Graphic Number Books)

「エディーさんの名将たるゆえんは、選手一人一人を理解し、その能力を最大限に引き出す手腕にある」(NHK プロフェッショナル 仕事の流儀)

いかがでしょう?

「本気で信じる」「自信を持たせる」「能力を最大限に引き出す」...どれもコーチング的な要素ばかりです。

エディー・ジョーンズ氏は、常に選手たちにコーチングマインドを持って接し続けたことで、日本ラグビーの実力・知名度だけでなく、コーチングの知名度をも押し上げてくれました。

奇しくも、先日のコーチングセミナーで、私の敬愛する講師がこのことに触れ、コーチングのことを以下のように表現していました。

「コーチングとは、"結果を出す"コミュニケーションである。」

Good&New リリース

ニュース:2015/09/29

代表の大石典史が、(株)Misocaより取材を受け、同社の運営サイトである「Mitsumolist(ミツモリスト)」に監修者として紹介されました。

詳しくはこちら >> Mitsumolist

ラグビー五郎丸選手に学ぶルーティンの重要性

コラム:2015/09/26

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

現在、ラグビーのワールドカップがイングランドで開催されています。
開幕当初、それほど盛り上がりを見せてはいませんでしたが、日本が初戦で優勝候補である南アフリカを撃破したことで、一躍脚光を浴びることになりました。

これに関連して、キッカーである五郎丸選手がゴールキックの際に行う"拝みポーズ"がスポーツニュース等で取り上げられるところとなり、そのことが国民のラグビー熱に一層拍車をかけているようです。

その五郎丸選手が、先日、NHKの特番に登場していました。
内容は、五郎丸選手がゴールキックの際に行うルーティンのことのようでした。

五郎丸選手のルーティンと言えば"拝みポーズ"が特徴的なので、ついついそれだけに目が行きがちですが、そこは天下のNHKですね。

しっかりとその前後のルーティンにも触れ、それらを通して行うことが、最高のパフォーマンスを創り出す"儀式"であること、それぞれの動作にもきちんとした意味があることなどを詳しく解説していました。

私も初めて知ったのですが、彼が"拝みポーズ"の前に右手を前に2回押し出すのは、ボールをしっかりと前に蹴るイメージ、そして"拝みポーズ"は、本当に拝んでいるわけではなく、体がぶれないように意識を体の中心に置く、という意図があって行っているのだそうです。

これらのことから、私は2つのことを学びました。

ひとつは、アスリートは、成功するイメージを常に描いているのだということ(もっともこれは感覚的にはわかっていたことでしたが)。

そしてもうひとつは、アスリートは、ルーティンは最高のパフォーマンスを発揮するための準備であることを知っているということ。

実際、五郎丸選手は、ゴールキック前の動作をルーティン化することにより、キックの精度を高めることに成功し、結果として、キックの成功率が70%→85%に上がったそうです(ちなみに85%とは、世界屈指の成功率とのことです)。

そういえば、マーリンズのイチロー選手にせよ、広島カープの前田健太選手にせよ、一流と言われるアスリートは、打つ前、投げる前に、きちんとルーティンを行っていますね。

私も「コーチングで最高のパフォーマンスを発揮するためのルーティン化」という課題にこれから取り組んでいきたいと思います。

「5×5」の法則

コラム:2015/09/23

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

私はコーチングの講座やクラスで、

「コーチとクライアントとの関係は協働関係である」

ということをお伝えしています。

ところで、「協働関係」とは何でしょうか?

「協働」とは、「同じ目的を共有し、共に力を併せて活動する」という意味があります。
英訳すると、「パートナーシップ」とか「コラボレーション」とった意味になります。

まさに「協働」とは、コーチングのために用意された言葉である、と言っても過言ではないかもしれません。

以前、親しくしているコーチ仲間が、この話題について、大変興味深いことを話してくれたことがあります。

彼は、こんなことを話してくれました。

コーチとクライアントの力関係は「5:5」が理想ではないでしょうか。
これが、例えば「7:3」や「6:4」になったら、お互いの力は最大限に発揮されないと思います。
それを証拠に、それぞれの数字を掛け合わせてみてください。
8×2=16、7×3=21、6×4=24、5×5=25、...となり、数字のバランスが取れた「5:5」の時に、掛け合わせた合計値が最も大きくなることがわかります。

・・・いかがでしょう。
これには、思わず納得!でした。

数字においても、コーチとクライアントの関係性においても、お互いの力が同等である時に、最大限の力が発揮されるということがわかりますね。

果たして、あなたは、相手に何割の力を注いでいますか?

「人」は「人」によって磨かれる

コラム:2015/09/19

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

先日のコラムに、早速、当事者であるひとりの女性から問い合わせがありました。

彼女:「それって私のこと?」
私: 「はい、あなたのことです。」(^_^;)

さて、先日のコラムに関連して、GCSのクラスでひとりの受講生さんがおっしゃっていた言葉を思い出したので、今日はそのことについて書きたいと思います。

どのような展開でその言葉が出てきたのかは定かでないのですが...、場面はGCSで学ぶ「自己基盤」について、皆でフリーディスカッションをしていた時だったと思います。

その時、その受講生さんが言いました。

「ダイヤモンドを研磨するためには、同硬度以上のダイヤモンドでないと研磨できないのと同じで、人(人間力)を磨くのは、やはり(同等以上の)人しかいないのだと思う。」

一同、一瞬沈黙...。
一秒後、「おおお~」というどよめき(笑)。

皆が納得したとても良い言葉でした。
私もこの言葉は深く心に刻まれましたので、いつかコラムで使おうと思っていましたが、今日その思いが叶いました(笑)。

「人は人によって磨かれる」

この言葉を胸に刻み、これからも多くの人に会うことで、コーチとして必要な「人間力」を磨いていこうと思います。

「人を見る目」が鋭い女性たち

コラム:2015/09/16

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

私が2010年に週末起業をはじめて以来、これまで数多くの人に会ってきました。
今年4月に独立してからというもの、会う人の数には拍車がかかっています。
まあ、起業家としては、ある意味当然のことなのですが(^_^;)。

そこで、数多くの人とお会いした中で、これまで3人程「人を見る目が鋭いな~」と感じた方がいらっしゃいます。それも、全員女性(笑)。

私は、「彼女達はいったいどんな力を持っているんだろう?」と考えてみました。
すると、彼女達にはある共通点があることに気がつきました。

それは、

「社会人になってから、会っている人の数が半端ない」

ちなみに、会った人の数は、1人の方は3万人、もう2人の方はそれぞれ2万人だそうです(^_^;)。

もちろん、職業柄ということもあるでしょう。
しかし、やはりこれだけ多くの人に会ってきているということは、きっとどんな場面においても「逃げてこなかった」と言えるんじゃないかな、と思います。
逃げることなく、数多くの人に会ってきた結果、その人達には「精神力」と「眼力(がんりき)」が養われたのではないでしょうか。

私はコーチに必要な能力として、「洞察力」を挙げることがあります。
「洞察力」とは、「物事のありようを直感的に見抜く能力」のこと(ちなみに、「観察力」とは、「物事のありようを深く考えて理解する能力」のこと)。

つまり、コーチにとって必要な「洞察力」とは、数多くの人と会うことによって養われる、ということが言えそうですね。

錦織圭&マイケルチャン師弟にみるコーチング

コラム:2015/09/12

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

あなたは「コーチ」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

おそらく、スポーツ界のコーチを想像されると思います。
野球、サッカー、テニス等、様々なスポーツにコーチの存在があります。

スポーツにおける昔のコーチのイメージは...
技術指導、厳しい、熱血、スパルタ...といったところでしょうか(笑)。

ところが、最近のコーチには、技術指導に加え、
「能力を引き出す」、「才能を開花させる」といった能力が問われているようです。

それで成果を出しているのが、テニス男子世界ランク第4位(9/7現在)の錦織圭選手のコーチであるマイケルチャンです。

マイケルチャンのことをご存知の方は多いと思います。
1989年に17歳という若さで、アジア系外国人として初めてグランドスラム(全仏オープン)で優勝した選手です。

錦織選手は、マイケルチャンがコーチになってから覚醒したと言われています。
彼の指導方法は技術面もさることながら、メンタル面においても相当な"コーチ力"を発揮しているようです。
そのことは、例えば、錦織選手の下記のような言葉から伺い知ることができます。

「ライバルや格上の相手を尊敬し過ぎるな」と言われたことを覚えています。

「自分を信じろ」ということを、本当に何回も言われて...(中略)「絶対に勝てる」ということをたぶん1日5回ぐらい言われて...。

彼(=マイケルチャン)のおかげでここまで来れたと思っている。

いかがでしょう?

錦織選手が、マイケルチャンコーチのことをいかに信頼しているかがよく伝わってくる発言ですよね。

私達が提供する「コーチング」のビジネスパーソンとコーチとは、ちょうど錦織選手とマイケルチャンコーチの関係性のようなものなのかもしれません。
コーチは、あなたの可能性を信じて、あなたの能力を引き出し、行動させる存在です。
そして、そのプロセスにおいて、あなたは人間的にも成長できるのです。

あなたもビジネス界の錦織選手になってみたいと思いませんか?

坂本龍馬にみるコーチの視点

コラム:2015/09/09

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

タイトルをみて、「おや?」と思われたかもしれませんね(^_^;)。
どういうことかを説明したいと思います。

私は、銀座コーチングスクール(GCS)の講師を務めていますが、GCSで学ぶカリキュラムの中には「視点を移動する」という単元があります。

その「視点を移動する」に関連して、私は時々、坂本龍馬の話を引き合いに出すことがあります。
具体的には、幕末に坂本龍馬ほど「複数の視点」をもった人物はおらず、それゆえ、彼は浪人の身分でありながら、薩長同盟や大政奉還といった歴史的イベントに関わることができたという話です。

さらに具体的には、私は彼が「複数の視点」をもっていたということを、「鳥の目、虫の目、魚の目」という喩(たとえ)を使って説明しています。

◆鳥の目
「鳥の目」とは、「鳥のように高い位置から俯瞰して全体像を把握する」という視点です。
彼は、周囲が自藩の利益優先で動いていたあの時代に、常に"日本"という大きな括りで物事を捉え、行動することができていました。
◆虫の目
「虫の目」とは、「地に面した低い位置にいるからこそ見える」という視点です。
彼は「鳥の目」をもつ一方で、動きとしては、ことさら「部分」であり「現場(でできること)」を常に心掛けていたように感じます。
◆魚の目
「魚の目」とは、魚が川の流れを体全体で感じとるように、「時流がどの方向に進むのかを感じとる、先を見越す」という視点です。
彼は、「鳥の目」と「虫の目」を備えつつ、これから日本がどうあるべきかについて理想を語り、周囲を巻き込んでいきました。

ビジネスにおいても、坂本龍馬のような「複数の視点」をもつことが必要なのではないでしょうか。
もちろん、ビジネスパーソンが自助努力によって備えられることが理想ですが、視点は、時に固定化したり、定まらなかったりするものです。

そんな時、「コーチの視点」があったら良いと思いませんか?

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