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2019年の漢字一字

投稿日:2018年12月07日 BLOG

こんにちは。
コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

12月に入り、寒さも本格的になってまいりました。
コートやマフラーが手放せない季節になりましたが、
一方で、この時期は、新しい年を迎えるにあたり、
「手放すもの」を見極める時期になるのではないでしょうか。

12月は、皆さんにとって「手放すもの」「手放さないもの」を
見極める期間にしても良いかもしれませんね。

ところで、12月は、私にとって「来年の漢字一字」を決める時期でもあります。

◆参考:「来年の漢字一字」2017/12/15掲載
https://coaching-en.com/column/2017/12/kanji.html

狙いは、「来年の漢字一字」をこの時期に定めることで、
来年の「目標設定」を行おうとするものです。
目標を漢字一字で表すため、目標が凝縮され、忘れにくく、
かつ、ブレにくいというメリットがあります。

実際、私は、このことを2010年12月から毎年実施していますが、
翌年振り返ってみると、概ねその通りの年なっているから不思議です。
皆さんにもぜひお勧めしたい目標設定方法ですね。

そこで、2019年の私の漢字一字は、以下の文字としました。

【楽】

「楽(らく)」ではなく(笑)、「楽(たの)しむ」です。

実は、この文字を思いついたのには伏線があります。
それは、11月30日掲載のコラムと関連があります。

◆参考:「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむに如かず。」
https://coaching-en.com/column/2018/11/post-62.html

簡潔に言うと、私が信条としている事柄のひとつに「(仕事を)楽しむ」
というものがあるのですが、個人的にはこれが「成功のカギ」だと信じています。
2019年はあらためてそれを文字化し、常に意識しながら活動していこうというものです。

皆さんの「来年の漢字一字」は何ですか?

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対話によるコーチングの価値とは?

答えを急ぐ現代のビジネスパーソンに、戦略的に思考の「余白」をつくり出す。これこそが対話によるコーチングの醍醐味と言えるでしょう。

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コーチングオフィス エン代表 大石 典史

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