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錦織圭&マイケルチャン師弟にみるコーチング

投稿日:2015年09月12日 BLOG

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。

あなたは「コーチ」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

おそらく、スポーツ界のコーチを想像されると思います。
野球、サッカー、テニス等、様々なスポーツにコーチの存在があります。

スポーツにおける昔のコーチのイメージは...
技術指導、厳しい、熱血、スパルタ...といったところでしょうか(笑)。

ところが、最近のコーチには、技術指導に加え、
「能力を引き出す」、「才能を開花させる」といった能力が問われているようです。

それで成果を出しているのが、テニス男子世界ランク第4位(9/7現在)の錦織圭選手のコーチであるマイケルチャンです。

マイケルチャンのことをご存知の方は多いと思います。
1989年に17歳という若さで、アジア系外国人として初めてグランドスラム(全仏オープン)で優勝した選手です。

錦織選手は、マイケルチャンがコーチになってから覚醒したと言われています。
彼の指導方法は技術面もさることながら、メンタル面においても相当な"コーチ力"を発揮しているようです。
そのことは、例えば、錦織選手の下記のような言葉から伺い知ることができます。

「ライバルや格上の相手を尊敬し過ぎるな」と言われたことを覚えています。

「自分を信じろ」ということを、本当に何回も言われて...(中略)「絶対に勝てる」ということをたぶん1日5回ぐらい言われて...。

彼(=マイケルチャン)のおかげでここまで来れたと思っている。

いかがでしょう?

錦織選手が、マイケルチャンコーチのことをいかに信頼しているかがよく伝わってくる発言ですよね。

私達が提供する「コーチング」のビジネスパーソンとコーチとは、ちょうど錦織選手とマイケルチャンコーチの関係性のようなものなのかもしれません。
コーチは、あなたの可能性を信じて、あなたの能力を引き出し、行動させる存在です。
そして、そのプロセスにおいて、あなたは人間的にも成長できるのです。

あなたもビジネス界の錦織選手になってみたいと思いませんか?

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対話によるコーチングの価値とは?

答えを急ぐ現代のビジネスパーソンに、戦略的に思考の「余白」をつくり出す。これこそが対話によるコーチングの醍醐味と言えるでしょう。

情報の波を留め、マインドフルに自分の内面に向き合う時間は、クライアントに表面的な答えを超えた納得感をもたらしてくれます。

人間だからこそ、プロコーチだからこそできる「本物の対話」が、クライアントの孤独を和らげ、次なる変容へと導いてくれるのです。

コーチングオフィス エン代表 大石 典史

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