NEWS & COLUMN

Good&Newリリース

ニュース:2017/01/04

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
コーチングオフィス エンは、2017年1月から東京にも拠点を置き、銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校の運営や企業研修の獲得に力を注いでまいります。

本年も変わらぬご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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ニュース:2016/12/20

12/19(月)にJAあいち経済連様向けに「コーチ型コミュニケーション研修」を実施いたしました。

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ニュース:2016/12/19

12/17(土)に「週末起業名古屋決起交流会」が名古屋で開催され、週末起業フォーラム中部エリアマネージャーを務める大石典史がパネラーとして出席いたしました。

週末起業フォーラムのホームページはこちら

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ニュース:2016/12/01

本日、銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校が開校いたします。
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校では、日本有数のビジネス街で働くビジネスリーダー達を力強く応援します。

コーチングをビジネスに活かしたい方は、ぜひ一度ご訪問ください。 >> 銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校

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ニュース:2016/11/14

11/12(土)・13(日)に「第16回 銀座コーチングスクール認定コーチ大交流会」が名古屋で開催され、同校副代表を務める大石典史が実行委員長を務めました。

銀座コーチングスクールのホームページはこちら

「自己肯定感」はどうすれば身につくのか?

コラム:2016/10/21

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

先週木曜日から今週水曜日まで、愛知→東京→浜松→愛知→三重→愛知と移動し、忙しい日々を過ごしました。
私の場合、移動手段は新幹線や在来線となり、移動時間は、たいてい読書か仕事(関係者との連絡など)か寝ている(笑)ことに充てていますが、今回の移動時間では、東海地方の秋の風景を眺めている時間が多かったように思います。
秋の風景は、「日本に生まれて良かった」ことを感じさせますね。

さて、先回のコラムで取り上げた「自己肯定感」について、今回も、引き続き取り上げたいと思います。

先回のコラムで、私は、「自己肯定感を身につけるためにはコーチングを学べばいい」という趣旨のことを書きましたが、少々言葉足らずだったような気がしますので、補足説明をしたいと思います。

「コーチングを学ぶと自己肯定感が身につく」というのは、以下のようなステップに基づいています。

  1. コーチ(=コーチングを学んだ人)がクライアントに関わり、貢献するために、自分自身の内面にあるものを掘り下げ、それをクライアントに開示する機会がある。
  2. コーチがその経験を重ねていくことで、自分自身に対する理解が深まり、自己肯定感が養われていく。

一方で、自己肯定感を身につけるためには、こんな方法もあります。

それは「コーチングを受ける」という選択です。

コーチは、コーチングの期間中、クライアント(=コーチングを受ける人)に安心して本音で話してもらうために、環境面の配慮や「傾聴」「承認」などのスキルを駆使します。
クライアントとしてコーチングを受ける過程で、コーチに思う存分話をし、それを否定されずに聴いてもらい、承認してもらうことで、自己肯定感が養われていく、ということです。

つまり、「自己肯定感」を身につけるためには、コーチングを「学んでもよし」「受けてもよし」ということになりますね。

事実、前者は、私自身の経験からそのように断言できますし、後者は、私のクライアント様からよく聞く話でもあります。

もしあなたが「自己肯定感」を身につけたいと考えるのであれば、どちらを選びますか?

「自己肯定感」とは何か?

コラム:2016/10/14

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

10月も中盤に差し掛かり、辺りは秋らしさを増してきましたね。
個人的な話ですが、毎年この時期は、スーツを「春・夏仕様」から「秋・冬仕様」に切り替える時期でもあります。
状況に応じてネクタイも着用するようになり、服装の切り替えとともに、気分もリセットできる感覚が心地良いと感じています。

さて、今日は、「自己肯定感」について取り上げてみたいと思います。

コーチやコーチングに接している方が、ふだん何気なく使っている「自己肯定感」という言葉。
あなたは、この意味をわかりやすく説明することができるでしょうか?

なぜ、このような質問をするのかと言いますと、最近、私が講師を務めたコーチングクラスで、一人の受講生が「自己肯定感」という言葉に疑問を持たれたからです。

彼の疑問は、以下のようなものでした。

「『自己肯定感』という言葉の意味は理解できるが、その感覚がよくわからない。何がどうなると、『自己』を『肯定』したことになるのでしょうか?」

これには軽い衝撃を受けました。
私にとっては、それこそ"感覚的に"理解していたことだったからです。

当然のことながら、うまく説明ができません。
その場で電子辞書を使って調べてみましたが、意外なことに「自己」や「肯定」という言葉を見つけても、「自己肯定感」という言葉を見つけることができませんでした。

その受講生と話すうちに、私は以下の言葉に辿り着きました。

「自己肯定感」とは、今の自分をOKと思うこと

この言葉を発した途端、何かが腹にすとんと落ちたような感覚を覚えました。

彼も合点がいったようで、「ああ、その感覚ならわかります。」とのこと。
続いて「でも、なかなかそのようには思えないんですよね・・・」とも。

彼の発言にあるように、多くの方は「自己肯定感」をなかなか持てないでいるのかもしれませんね。

そこで、私は自信を持って彼に伝えました。

「大丈夫。コーチングを学べば、『自己肯定感』は確実に身につきますよ。」

その後、クラスアシスタントと合流。
アシスタントに受講生とのやり取りと、辿り着いた答えを伝えてみたところ、
「『OK』という言葉が、何だか軽さを感じさせますね・・・」とのこと。

しかし、「自己肯定感」のある私は、「それでもOK」と思えるのでした(笑)。

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ニュース:2016/10/11

10/10(月祝)に、大岩俊之氏の出版記念セミナー『格差社会を生き延びる読書術講座』を開催いたしました。

大岩俊之氏の新著はこちら >> 『格差社会を生き延びる"読書"という最強の武器』

「withコーチング」という考え方

コラム:2016/10/07

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

10月に入り、すでに一週間が経過しました。
10月と言えば、毎年私はこの時期に、来年の手帳を購入しています。
その手帳は「10月始まり」という珍しいタイプのものなので、実際は10月から来年の予定を記入し始めるわけですが(^_^;)。

しかし、この「前倒し」が、個人的にはなかなかしっくりきています。
理由は、来年の計画をじっくりと時間をかけて立てられるからですが、仮に修正が入ったとしても、余裕をもって修正できることも利点であると言えましょう。

さて、最近、仕事を進めていく中で、「withコーチング」という言葉を耳にします。

これは、現在、仕事をご一緒させていただいているパートナーの方がよく使う言葉なのですが、企業や組織の行動変革をもたらすには、この言葉の意味を理解し、実践することが非常に重要であるように感じています。

「with」には「・・・とともに」「・・・と一緒に」という意味があります。
これは、言い換えれば、「(withのあとに来る言葉が)メインではない」ことの表れでもあります。

私は現在、仕事の6割程度をコーチングスクールの運営業務に充てています。
コーチングスクールでは「コーチングのマインドやスキルを教える」ことに力点が置かれるわけですが、仮に、企業や組織に、これと同じようなスタンスで臨んでしまうとどうなると思いますか?

答えは「ミスマッチが起こる」です。

コーチングを教えている人物がよく陥ってしまう"勘違い"なのですが、企業や組織は、「コーチングのマインドやスキルを学びたい」わけではなく(もっともそういう処もあるとは思いますが)、「コーチングによって行動変革をもたらしたい」と願っていることを忘れてはいけません。

「with コーチング」

これから企業や組織の変革に力を注いでいきたいと考える私にとっては、忘れてはならないキーワードになりそうです。

「何か困ったことはない?」

コラム:2016/09/30

こんにちは。コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

早いもので、9月末日となりました。
今年の9月も例年に違わず、大雨や台風の多い月となりましたね。
幸い、私の住んでいるところでは大きな影響は出ませんでしたが、被害にあった地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、9月末日というと、日本の企業では前半期が終了するところも多いかと思います。
前半期を終え、これから始まる後半期に向けて、企業のリーダー達はメンバーにどんな言葉掛けをしていくのでしょうか?

リーダーのメンバーに対する言葉掛けとして、いつも私が思い出す言葉があります。

「何か困ったことはない?」

これは、私の好きな著者である、元スターバックスコーヒージャパン CEOだった岩田松雄氏の『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』(サンマーク出版)の中に書かれている言葉でもあります。

これは、コーチングの観点からみると、リーダーの言葉掛け(質問)としては、とても効果的なものだと感じています。

理由としては2つあります。

ひとつは、決して上から目線ではなく、メンバーに寄り添った問い掛け方になっていること。
これにより、メンバーは安心感を持つことができます。

そしてもうひとつは、オープンクエスチョンになっていること。
オープンクエスチョンとは、端的に言えば、「Yes/Noでは答えられない質問」「答えに制約のない質問」ということです。

リーダーがオープンクエスチョンを使うことで、メンバーは自由に答えることができ、結果として、リーダーは彼らの抱える課題を早期に発見でき、指示やアドバイス等、適切な対応ができるようになるのです。

先日のことですが、私は、とある組織において、僭越ながらリーダーシップを発揮する機会がありましたので、メンバーに対してこの質問を使ってみました。

すると、効果抜群!
メンバーは、堰を切ったように話をしてくれました。
結果として、そこで抽出された課題は、早期に解決する方向に向かっています。

「何か困ったことはない?」

リーダーにとっては「魔法の質問」になるのかもしれませんね。

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