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「神様に手を合わせる」ということ

コラム:2018/01/05

新年明けましておめでとうございます。
コーチングオフィス エンの大石です。
いつもありがとうございます。

2018年最初のコラムです。2018年も昨年に引き続き、

第1・3金曜日 コーチング関連
第2・4金曜日 中国古典関連

という具合に、コラムを掲載してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、毎年この時期に参詣している伊勢神宮に関連して、
「神様に手を合わせる」ことについて書きたいと思います。

実は、伊勢神宮には昨日(1月4日)行って来たのですが、
この日から仕事始めということもあり、スーツ姿の方もちらほらと見えました。

ちなみに、毎年1月4日は、歴代首相が伊勢参詣する日でもあるんですよね。
あいにく安倍首相にお目にかかることはできませんでしたが、
代わりにこの時期特有の(?)「大混雑」の洗礼を受けてまいりました。

話を戻し、「神様に手を合わせる」ことについて。

一般的に「神様に手を合わせる」ことについては、
多くの人がそれを良いことと認識し、また、励行しています。

実際、毎年この時期になると、相変わらず多くの人が初詣に訪れますし、
参拝せずとも、人は、いざという時に、(そこには居ない)神様に手を合わせます。

目的は、「ご利益を得たい」とか「神様に守ってほしい」ということなのでしょうが、
それ以外に、当事者が得られるものをあなたは考えたことがありますか?

初詣に限らず、毎日、「家の神棚に手を合わせる歴15年」の私からすると(笑)、
当事者が得られるものには、以下の2つが挙げられるような気がしています。

・「感謝する」心が育つこと
・継続力が身につくこと

いずれも経験則から言えることですが、私は毎日「神様に手を合わせる」ことにより、
これらのことが自然に身についたと感じています。その結果として、
独立してから今日まで何とかやって来れている、という自負があります。

もし、あなたに、2018年に叶えたいものがあるとすれば、最初の一歩として、
「神様に手を合わせる」ことから始めてみても良いかもしれませんね。

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